セミナー、カンファレンス、社内イベント。
会場の熱量を、画面の向こうへ届ける。
SIGNAL FORWARDのライブ配信は、「ただ流すだけの配信」ではなく、視聴者を引き込む設計を意識しています。複数カメラのスイッチング、登壇資料との切り替え、視聴者からの質問対応──配信中の体験設計から、終了後のアーカイブ動画制作までをワンストップで担当。視聴者の離脱を防ぎ、最後まで観てもらえる配信を実現します。
企業のライブ配信でよくある失敗が、「カメラが固定で動かない」「画面が単調で飽きる」「音声が聞き取りにくい」。視聴者の集中力は5分が限界とも言われます。飽きさせない構成と確実な技術の両方が必要なのが、ライブ配信です。
登壇者の表情、会場全体、登壇資料、参加者の反応など、複数アングルを切り替えながら配信。視聴者を飽きさせない動的な画面作りが可能です。撮影・スイッチング・配信オペレーションをワンストップで対応。
配信で最も重要なのは「音声」。専用マイク・ミキサーで、登壇者の声を聞き取りやすくクリアに。会場ノイズの調整、複数登壇者の音量バランスなど、視聴体験を支える技術を徹底します。
ライブ配信終了後、アーカイブ動画として残します。チャプター分割、ハイライト編集、SNS用ショート切り出しなど、配信後の活用までワンストップで対応。1度の配信が、長期間使える資産になります。
ライブ配信では「準備時間」が成功の8割を決めます。本番前の機材セッティング・音響テスト・配信テストまで、しっかり時間を確保した進行になります。
カメラ・マイク・配信機材・モニターの設置。会場のネットワーク確認、配信プラットフォームへの接続テスト。
登壇者の音声収録テスト、ハウリング対策、複数カメラの色味調整、登壇資料の表示確認。本番と同じ条件でリハーサル。
非公開URLで配信テスト。プラットフォーム側での録画開始、画質・音質の最終確認。クライアントとの連絡網を確認。
マルチカメラのスイッチング、登壇資料との切り替え、視聴者からのコメント・質問対応。配信中のトラブル対応も含めてオペレーションします。
配信終了直後、録画データを確認しながら撤収。アーカイブ動画はクラウドにアップロードし、後日編集版をお渡しします。
チャプター分割・ハイライト編集を施したアーカイブ動画を納品。SNS用ショート切り出しも別途対応可能です。
「素人っぽい配信」は、会社の印象まで素人に見せてしまう。
HD(1920×1080)またはオプションで4K配信に対応。視聴環境に応じた最適な配信ビットレート設計。
専用マイク・ミキサーで会場ノイズを抑制。複数登壇者の音声バランス調整、ハウリング対策完備。
登壇者・会場・資料を切り替える編集的な配信。視聴者の集中を切らさない構成で長尺でも飽きない。
配信後のアーカイブを編集して再利用可能な資産に。チャプター付き、SNS用切り出しなど多用途展開。
配信規模・カメラ台数・会場環境により料金が大きく変わるため、一律料金は設定していません。下記は基本料金・参考目安です。具体的なお見積もりは、配信内容をヒアリングのうえご提示します。
基本料金(参考目安)
※ 配信規模・カメラ台数・会場環境により変動
料金が変わる主な要因
配信内容を詳しくお聞かせください
会場のWi-Fi品質によります。配信前に必ず通信速度・安定性をテストし、不安がある場合はモバイルWi-Fi(4G/5G回線)の併用または有線LANの確保をご提案します。配信中の通信トラブルを防ぐため、複数の通信手段を準備します。
はい、対応可能です。YouTube Live + Zoom + Vimeoなど、複数プラットフォームへのマルチ配信に対応します。それぞれ視聴者層が異なる場合に特に効果的です。
はい、配信中のチャット監視・コメント拾い上げ・登壇者への質問伝達も対応可能です。事前にどの質問を取り上げるか・どこまで対応するかを打ち合わせて運営します。
はい、得意とする領域です。会場参加者と配信視聴者の両方に最適な体験を設計します。会場参加者の様子も画面に映し込み、配信視聴者にも臨場感を伝える構成が可能です。
配信機材は予備を必ず用意しています。カメラ・マイク・配信エンコーダーすべて冗長化。万が一のトラブル時もすぐにバックアップへ切り替えできる体制を組んでいます。
標準で「未編集アーカイブ」が即日提供、「編集版アーカイブ」はオプションとなります。チャプター分割・ハイライト編集・テロップ追加など、用途に応じてカスタマイズ可能です。
「セミナーをYouTube配信したい」「ハイブリッドイベントを開催したい」など、お気軽にご相談ください。原則24時間以内にご返信します。