「撮るだけ」では届かない。ヒアリングから撮影当日の進行管理・納品まで、企業の想いを信号に変えるための全工程を担います。
どの媒体で使うか・ターゲットは誰か・伝えたいブランドトーンを確認。この段階で撮影の「設計図」が決まる。
誰を・どの場所で・何カット・どの順番で撮るかを一覧化。当日の迷いをゼロにする。
「ふわっとした雰囲気」「キリッとした印象」など言語化しにくいイメージを、ビジュアルで共有・確認する。
可能であれば事前に現場を確認し、照明配置・背景・撮影順の動線を設計。当日の段取りロスをなくす。
撮影対象の社員に送る服装・持ち物・当日の流れの案内文を作成。担当者の手間を省く。
香盤表に基づき、スケジュール通りに進行。担当者が「次は誰ですか?」と聞く必要がない状態を作る。
撮影に不慣れな社員の緊張をほぐし、自然な表情を引き出す。「どこを見ればいいか」から丁寧に案内する。
Instagram用縦位置・サイトヘッダー用横位置・テキスト余白など、用途別に必要なカットを撮り分ける。
「えりが曲がっている」「背景に不要なものがある」を都度確認。クオリティを一定に保つ。
撮影途中でも「ここまでで方向性は合っていますか?」と確認。後で「イメージと違う」を防ぐ。
撮影した数百枚〜数千枚の中から、使えるベストカットを選別。担当者が一枚一枚確認する手間をなくす。
全カットの色調統一・明るさ補正。肌の色を自然に整え、媒体に出したときの見え方を想定した補正を行う。
「採用サイト用」「SNS用」「役員ポートレート」など用途別に整理して納品。届いた翌日から使い始められる状態にする。
撮影リスト(誰を・どの順番で・何カット・どこで)の作成
参考画像・ムードボードの収集と、カメラマンへの共有・説明
撮影場所の選定・確認・不要物の片付け
社員への服装・当日の流れの案内連絡
当日の進行管理・時間管理・次の人の呼び込み
被写体へのポーズ・表情の声かけ・ディレクション
服装・背景・不要物の確認・整え
「何のために撮るか・どこで使うか」をカメラマンに都度説明
納品された大量の写真から使えるカットの選別
これらは「当日ちょっと立ち会う」ではなく、事前準備から当日・納品後まで相当な工数がかかる業務です。本業のかたわら担当者がこれを一人でこなすことで、撮影クオリティと担当者の負担の両方に影響が出ることがあります。
ディレクションの内容や費用について、お気軽にご相談ください。
どちらが最適かも含めてご提案します。